カードローン、キャッシングの注意点

借入額や返済期間によっても異なりますが年利換算で10%台後半の金利がかかります。

これは利息制限法の上限金利(15%~20%)とほぼ同じ金利です。

また、クレジットカードで買い物をした場合は一括返済であれば購入金額に利息はかかりません。

ですがキャッシングの場合は基本的に「一括返済」でも日割りで所定の利息がかかります。

キャッシングは基本的に利用可能額の範囲であれば返済期間中であっても追加の借入が可能です。

複数の業者から借りることもできるので気づかないうちに借り過ぎてしまい返済が困難になる恐れがあります。

少額から始めたキャッシングも積もり積もれば多重債務となります。

キャッシングを利用する場合は「借りることができる金額」よりも「毎月返せる金額」を考えた上で計画的に借りるようにしましょう。

また、返済期間中に追加でキャッシングを利用する場合はまず現在の「借入残高」と「毎月の返済額」を確認してから自分の返済能力を超えない範囲で借りるようにしましょう。

キャッシングは簡単にお金を借りることができる反面、その仕組みをよく理解しないで借り過ぎてしまうと、借りたお金が返せなくなる恐れがありますのでくれぐれも注意しましょう。